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ASKA再始動ライブ映像、U-NEXT独占配信!感想

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公式Twitterより 引用

 U=NEXT独占配信

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ASKAの再始動からのライブ映像とミュージックビデオを配信中!

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2021年3月1日からU-NEXTでASKAの再始動となったツアー公演のライブ映像とミュージックビデオが配信されました。

2018年にASKAの再始動となったオーケストラとの共演の「billboard classics ASKA PREMIUM SYHPONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-」

2019年に開催された武道館でのコンサート「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA-40年のありったけ-in日本武道館

そして2020年9月に行われた連続3曲新曲配信のミュージックビデオの映像です。

550ポイント

(この映像のみポイントがかかります)

初公開となる「ASKA CONCERT TOUR12>>13ROCKET」のライブ映像に加え、現在のASKAが当時を振り返ったインタビュー映像が織り込まれています。

感想

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Twitterより 引用

ブランクを感じない声量と躍動感

約5年ぶりにスタートしたASKAは、全然衰えておらず60歳という年齢を感じさせない声量がステージに響きわたります。

再始動幕開けのツアー「billboard classics ASKA PREMIUM SYHPONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-」では生オーケストラをバックに歌1本で挑み、「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA-40年のありったけ-in日本武道館」では、ぶっ通し歌った後のアンコールでは爆発的な曲「YAH YAH YAH」が飛び出し驚きました。

また、過去の曲だけではなく新曲を織り交ぜて熱唱する姿勢は、パワーと躍動感が伝わり感動と期待感に溢れます。

 

ASKAカラーが冴え渡る

ASKAの作る歌の心情や思想を景色になぞらえる歌詞はメッセージ色が濃く、ライブで奏でるASKA独特の世界観にファンは陶酔し引き込まれ指示を得ていました。

バンドライブでのASKAカラーは健在で、過去の懐かしい曲を観たときはタイムスリップしたかのように思えたくらいです。

ASKAの詩の朗読からはじまった新曲「歌になりたい」を熱唱するライブ映像は宇宙を描いた世界観で、ASKAカラーが冴え渡ります。

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Twitterより 引用


40年のキャリア

2018年にASKAの再始動となったオーケストラとの共演の「billboard classics ASKA PREMIUM SYHPONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-」ツアーの全国9か所発売はSOLD OUT。

2019年2月からのバンドツアー「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA-40年のありったけ-」は全国13都市で開催し完売が相次ぎ追加公演が行われました。

40年のキャリアのなか、昭和から平成と様々な時間をASKAと共に過ごしたファンの底力を感じます。

そしてここ数年、急増に増えていった若いファンも武道館にたくさん加わって、令和の時計の針が動き出しました。

 

まとめ

一時は引退を決めたと語ったASKAさんですが、「もったいない」と思ったのが私の感想です。

待っていたファンに堂々と自分のカラーを打ち込むASKAさんは、清々しさを感じました。